敷津地域活動協議会

活動地域

敷津東1丁目1~3番・5番の一部・6~9番、敷津東2丁目、敷津東3丁目1~2番の一部・3~11番、

敷津西1丁目1~11番・12番の一部、敷津西2丁目

  

敷津地域では、防災意識の向上を目的とした活動に積極的に取り組んでいます。複数回にわたるワークショップを重ねた成果として、2013年8月に敷津小学校にて、浪速区で初めて夜間に収容避難所開設・運営訓練を実施しました。震災語り部講演も開かれ、災害時の初期対応の重要性や日頃から助け合えるしっかりしたコミュニティづくりの必要性について、地域の皆さんと共に理解を深める良い機会となりました。今後はもう一段進んだ訓練を計画し、実践を積み重ねながら防災意識を高めていきたいと思います。

また、ウォーキングやファミリーハイキング(芋掘り)、納涼祭、餅つきや雪中登山などの催しや食事会、ふれあい喫茶、おやじ喫茶などを通して交流を深め、子どもからお年寄りまで楽しく暮らせる安心・安全な町を目指します。

 

 (なでしこ2014年1月号 地活協紹介記事より)


震災語り部講演会
震災語り部講演会

(避難所開設訓練の様子)


敷津地活協会長 米田弘明さん(よねだ ひろあき)

①生まれ年(星座) 1935年生(さそり座)

②血液型  AB型

③出身地  滋賀県

④地域活動デビューのきっかけ 

 40歳ごろPTA

 

⑤イチオシの地域行事 

 おやじ喫茶、盆踊り、ウォーキングラリー

 

⑥おすすめスポット

 桜の時期の鴎町公園。大国まつりでにぎわう敷津松之宮

 

 

フットワークの軽さと面倒見の良さが評判

 

「よっしゃ!」「オッケ!」という軽快な返事に周囲が和む。スポーツ推進委員などスポーツ畑から地活協へ。「ウォーキングラリー」や「石川県との野球交流事業」など、そのころ始まった事業が長く続いているのも特徴です。もちつき大会や敷津名物おやじ喫茶の焼きそばコーナーで際立つ、エプロン姿のお方が米田会長。まさにプレイングマネージャー。これほどエプロンの似合う会長はいない?!